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ええやん! 寝屋川

寝屋川・秋の風物詩 「田んぼアート」見頃です!

南農園で学生と地域が協働して田植え

寝屋川市成田町の南農園で田んぼアートが見頃を迎えています。
この田んぼアートは、「地元で農業の魅力を発信したい」と平成25年から実施されているもので、今年で5回目。
田んぼを所有する南農園、隣接する老人ホームぽぷら、摂南大学の学生、地域住民約100人が協力して7月に植えた苗が育ち、15アールの田んぼをキャンバスに、鮮やかな絵(幅約60メートル、奥行き約23メートル)が浮かび上がりました。図柄は、摂南大学学生、ほぷらのスタッフと相談し、「ネヤガワ」「サイコ-!」の文字と、寝屋川市出身大相撲力士 豪栄道関・宇良関の活躍にちなんで力士のイラストが描かれています。
イラストの部分は「紫苗」という古代米、地の緑色部分はもち米が使われており、色の異なる苗が絵具代わりになっています。10月28日に開催される収穫祭で収穫されます。(田んぼアートの見頃は、今月下旬までです。



南 保次(みなみ やすじ)氏 

江戸時代から続く農家の14代目。「農は国の礎」と誇りを持って取り組みながら、農業を通じて食育や文化、情報発信、コミュニケーションなど、地域に寄り添いながら共に成長し、継続していく農家を目指されています。
市街化が進む中、住宅地に囲まれた都市農業を発展させようと28歳から農業に携わり、忙しい農作業の合間をぬって、小学校の農作業見学、中学校の職業体験に協力するなど地域貢献活動に力を入れてこられました。平成25年からは、農業を身近に感じてもらうため、田んぼアートを北河内地域で初めて開催。例年、アートの田植えに合わせ、アートの隣の水田では、恒例の運動会「どろりんピック」を開催し、地域の子どもたちが泥まみれになって楽しんでいます。田んぼアートで収穫したもち米は、近隣の保育所や自治会等に無償で提供しておられます。(大阪府認定農の匠、大阪府農業経営者会議理事)

南農園(寝屋川市成田南町20-35)

問合せ先

広報聴課 担当:松下・森本
電話 072-824-1181(内線2273)
詳しくは 北大阪商工会議所 まいぷれ事務局まで
電話 072-841-0104
mypl@kitaosaka-cci.go.jp