これまで、シルバー世代等の外出促進及び公共交通の利用促進を図るため、バス利用促進事業(バス券)を実施してきましたが、京阪バスより紙券での運用は令和6年度までとの申出があり、また、事業目的や内容等が重複する「高齢者交通系ICカード購入補助事業」と統合し新たな事業として交通系ICカードの利用履歴のうち、公共交通(バス・電車)の利用に応じて補助金(上限金額あり)を交付するものです。
令和8年7月1日時点で、本市に住民登録がある方で、
(1) | 65歳~69歳の住民税が非課税のシルバー世代 (身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けていない方) |
(2) | 70歳以上のシルバー世代 (身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けていない方) |
(3) | 妊婦(妊娠期間中の利用のみ対象) (身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けていない方) |
(4)
| 身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている方 |
| (1) | 65歳~69歳の住民税非課税のシルバー世代 (身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けていない方) | 上限4,500円 |
| (2) | 70歳以上のシルバー世代 (身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けていない方) | 上限4,500円 |
| (3) | 妊婦 (身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けていない方) | 上限4,500円 |
(4) | 障がい者(第1種)介護人含む ※精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は1級 | 上限4,680円 (介護人を含む) |
障がい者(第2種) ※精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は2級及び3級 | 上限2,340円 |
補助金の交付については、交付申請書を受付してから最大60日の審査期間を経て、申請者に交付決定通知書を送付しております。
また、交付決定通知書を送付してから、おおむね30日以内に指定口座に振り込みます。
※審査において不備がある場合は、申請書の連絡先に電話にて、不備内容を確認しており、更に時間を要する場合がございます。
また、各シティ・ステーション(堀溝サービス窓口含む)に回収ボックスを設置します。なお、サービスゲート1階総合相談窓口では、職員にお渡しください。(各自、封筒に入れて投函をお願いします。)
事業概要と補助金の申請の仕方について(概要) (PDFファイル: 4.5MB)
申請書は、交通政策課、サービスゲート1階総合相談窓口、各シティ・ステーション(堀溝サービス窓口含む)に配架しております。
また、市ホームページからダウンロードすることができます。 【6月1日より配架】
令和8年2月28日~令和9年2月26日の期間に、交通系ICカードを利用して公共交通(バス・電車)の利用を確認することができる書類
表紙を1枚めくった見開きページ
(口座名義・金融機関名・支店名・口座種別・口座番号がわかる部分)
表紙と保護者・出生届出済証明(1ページ)
駅の券売機の他に、スマホなどからダウンロードの上、印刷したものも提出可能ですが、ICカード番号が記載されたものに限ります。 なお、ICカード番号の記載がない場合は、ICカードの写しの提出をお願いします。
物販も含めて最新20件です。また、利用履歴は乗車日から26週(約半年)で出力できなくなりますので、こまめに利用履歴を発行しておいて下さい。
利用履歴の利用額が表示されないため、「PiTaPa月別ご利用明細表示/印字」ボタンを押し、生年月日を入力すれば、月別の利用明細が発行できます。
なお、ご利用代金通知書が、ご自宅に届けられる方は、お支払の内訳のうち、「交通ご利用」の金額が補助の対象となり利用履歴としてご使用できますので、写しをご提出ください。
PiTaPaの利用履歴発行方法【京阪電車の場合】 (PDFファイル: 833.2KB)
PiTaPaの利用履歴発行方法【JR西日本の場合】 (PDFファイル: 966.3KB)
ICOCAの利用履歴発行方法【京阪電車の場合】 (PDFファイル: 707.1KB)
ICOCAの利用履歴発行方法【JR西日本の場合】 (PDFファイル: 1.3MB)
寝屋川市公共交通利用促進補助事業費補助金交付要綱(PDF) (PDFファイル: 204.7KB)
電子申請(LoGoフォーム)にて寝屋川市公共交通利用促進補助事業費補助金交付申請を行っていただくには、直接、事業者から送付された電子データのご利用履歴が必要です。
令和8年7月1日~令和9年2月26日の期間で一人につき1回です。
ICカードを持っていないと補助金の交付が受けられないため、購入が必要です。購入方法は、カードの種類によって異なりますので、各事業者に確認してください。
例えば、ICOCAカードの購入の場合は、最寄りの駅で入手可能です。
JRや京阪電鉄等の駅の券売機で利用履歴(最新20件)の発行は可能です。また、乗車日から26週(約半年)で出力できなくなりますので、こまめに発行しておいて下さい。
令和8年1月8日からICカードが利用可能です。
なお、昨年度(令和7年)ねやBUSの利用履歴の替わりとなる「乗車証明」を発行しておりましたが、今年度は発行いたしません。
ICカードにチャージ(入金)した領収書は、補助外となります。
身体障害者手帳等を乗務員にご提示いただければ、割引き(半額)可能ですが、PiTaPaカードでのご利用はできません。
電車をご利用される場合の障害者割引きについては、鉄道事業者によって異なりますので、鉄道事業者にご確認ください。
利用可能ですが、ご本人と介護人が、お二人一緒にご利用ください。ただし、特別割引用ICカード取扱バス事業者ほか一部事業者では、ご本人による本人用カードでの単独利用が可能です。(各交通事業者にお問い合わせください)
交付申請書、交通系ICカードの利用履歴、口座情報の写し(表紙を1枚めくった見開きページ)、妊婦の方は母子健康手帳の写し(表紙と保護者・出生届出済証明(1ページ))
申請口座は、未成年の方に限り、保護者名義の口座も可能ですが、その他の方は申請者本人の口座となります。
キャッシュカードの写しでも可能ですが、表面及び裏面の両方の写しを提出してください。また、裏面の氏名の横にセキュリティコードの記載があれば黒塗りして提出してください。
交通政策課窓口(市役所本庁3階)に持参または郵送も可能です。また、各シティ・ステーション(堀溝サービス窓口含む)に回収ボックスを設置します。なお、サービスゲート1階総合相談窓口では、職員にお渡しください。(各自、封筒に入れて投函をお願いします。)
公共交通であるバスと電車の利用が補助対象となり、買い物などの「物販」は補助対象外となります。
ICカードに利用履歴が記載されれば、京阪バス、京阪電車に限らず補助対象となります。
ICカードの利用履歴に残る場合に限り補助対象であり、「物販」と表示された場合は補助対象外となります。
高速バスを利用した場合も補助対象となります。ただし、利用履歴に残る場合に限り補助対象であり、「物販」と表示された場合は補助対象外となります。また、交通系ICカードが利用できない場合もありますので、各交通事業者にお問い合わせください。
定期利用の場合は、補助対象外となります。
ご利用になれません。
※令和8年1月8日からICカードがご利用可能となったため。
申請できます。
ただし、令和8年7月1日時点で寝屋川市の住民基本台帳に記載されている方か補助対象者となります。
上限額の範囲内で補助しますが、上限額を超えての補助はできません。例えば5,000円を利用した場合は、補助額は最大4,680円で対象者により異なります。(上限額を下回る場合は、その額を補助します。)
障害のある人については、必ず障害者の該当区分にチェックし申請してください。