これまで、市内の4つのエリア(寝屋川市駅・寝屋川公園駅・萱島駅・香里園駅)の商店主、まちづくり会社、金融機関など様々な参加者とともに、商店街・まちの活性化の手立てを考えるワークショップを4回にわたって開催し、その成果発表会が行われました。
令和7年11月14日(金曜日)15時30分~18時30分
ラリーモール日新(大阪府寝屋川市下神田町 27番15号)
若狭健作氏(株式会社地域環境計画研究所)
坂本友里恵氏(Mottiflab)
中村英人氏(和歌山市耐震空地政策課班長)
小川貴央氏(株式会社sasquatch)
発表会の流れ
1.開会あいさつ及び趣旨説明
2.成果発表前半
香里園駅チーム
寝屋川市駅チーム
3.mottif lab坂本友里恵氏による事例紹介
4.成果発表後半
萱島駅チーム
寝屋川公園駅チーム
5.株式会社sasquatch小川貴央氏及び和歌山市中村英人氏による事例紹介
6.各チームの参加者及び講師陣によるパネルディスカッション
7.施策紹介及び閉会あいさつ

成果発表の内容は、どのチームも前回の最終発表からレベルアップしており、より具体的で実践的なものでした。
60名を超える出席された方の中には、発表者の声に頷く姿も見られ、発表が終わると会場全体が温かい拍手に包まれました。


4つの地域に分かれて進められたワークショップでしたが、地域同士で競争するというよりも、それぞれの地域の特色に合わせたアクションを共有することがいい影響を与え、新しい発見を生み、事業者の方たちの熱意をより強くさせることに繋がったと思います。
パネルディスカッションの様子
ワークショップの成果発表を終え、すべてのチームから、これで終わりというわけではなくここからスタートを切ろうという姿勢が窺えました。