拓進塾 わかば教室
より多くの方にご確認願いたく、再掲させていただきます。
(「以前のヤツ読んだよ」という方はスルーしてください…)
5段階評定は学期ごとではなく、通年評定だということ、忘れないでください。
例えば、極端な話、1学期「2」とか「3」だった科目、2学期の中間・期末テストで100点を揃えたとしても、1学期の結果に加えて判断されますので、「5」にすることはほぼ不可能だということなんです。
さらに、公立受験の内申点についても、3年生の評定は×6倍されることはご存じだと思いますが、それ故にザックリだった1・2年の時に比べ、基準に厳格になるのが通例です。ですから「これくらいなら『5』もらえるっしょ」があっけなく裏切られることが多くなります。
かてて加えて、実力テスト、、これが大きいんです。指導要領改訂以後、指導内容が極度に難しくなり、定期テスト結果にも “できる子” と “できない子” の差が広がった分、実力テストも随分様変わりしてきました。近隣の中学では、先生自作のテストではなく、業者作成のテストを使用しています。学校という枠を考えると、、「どうでしょう?」ちょっと「先生、情けないですよ…」とも思うのですが、学校の先生が作成された実力テストは確かに偏りが大きく、公正を期すという面から考えれば致し方ないことかも知れません。 ただ、業者作成のテストだと往々にして学校では教え切れていない内容も多く、そのため「こんなしょぼい点数、、初めて取ってもた!!」な子が激増します。基本、進学相談では実力テストを重視しつつ話が進みますので、定期と実テの差が大きい子はほとんど夢破れるわけです。
本人の事情、ご家庭の事情…もおありでしょうが、目指すところとの差がまだまだ大きい場合は特に、「まぁ、部活を引退してから…」なんて構えていたら、、100%手遅れになります。
だいたい、本人が「行きたいなぁ・・」、親御さんが「行かせたいなぁ・・」な高校は決まって高倍率の人気校なんです。
人気私大の受験は超E判定(=圏外)、ボーダーが地平線の遥か彼方にあるような子でも「マグレってあるよね…」とか言い出す、成人とは程遠い “お気軽野郎” も山ほど受験(記念受験)しますが、高校受験(特に公立)は「成績に忠実に応じて…」受験します。受験者全員が「命取りの1点」に挑戦します。公立高校の1.4倍は人気私立大学の4~5倍に匹敵するんです。
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定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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