拓進塾 わかば教室
ウチは私立高校の直前授業終了後に「壮行会」をするんです。“肝固め” も兼ねて、みんなの前に立って一人ずつエールを送りあう。「みんながいたからここまで頑張れました。だから絶対合格します。みんなも合格しましょう。」みたいに、、、特に、私立高校専願のみんなにとっては、チーム拓進のフィナーレなんです。
ところが、今年もです。会が終わって帰り際、私立専願で合格したら卒塾の子が、、「先生、私立に合格した後も、公立を受けるみんなと最後まで一緒に拓進の授業を受けちゃダメですか?」
もぅ、、、この仕事を長く続けていて、たくさんの嬉しいことや感動はあるのですが、この一言、拓進にここまで惚れ込んでくれること、、適した言葉など見つかりません。
毎年学校では、私立専願で合格した子が公立受験に向かう子達の邪魔をして困る、なんて話をよく聞きます。行き先も落ち着いて嬉しいのは分かりますが、あまりに幼い15歳。先細りしか感じない15歳。・・・って思いません?
そんな子達と比べる訳ではないのですが、先ほどのウチの卒生との大きな違い。「もうすでに、“私立高校の看板” になれる子と、その他大勢に埋もれる子の差が生じ出しているんです。」
私立専願で行き先が決まった皆さん。その保護者様。進学先が決まって安堵されている頃に言い難いのですが、前述の違いって「育ち方&育て方」の違いでもあります。いくら授業料が無償でも、公立よりはるかにお高い3年間になるのは事実です。
合格発表から今日までの過ごし方の中にお子様の今後が見えてもいるんです。
合格しても仲間と塾で努力を続けようとする子と、ほぼ小3みたいな生活ぶりの子、、いいですか、高校へ進んだら今以上に「要は自分」なんですよ。(また言います)
該当する皆さん、浮かれているだけの皆さん、ちょっと自身を(我が子を…)客観視・俯瞰してみてください。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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