拓進塾 わかば教室
お子さん「これって何を答えたらいいの?」
母上様「あぁ、この人の気持ちやん、ここんとこ読んだら書いてあるよぅ…」
お子さん「ママ、この答であってる?」
母上様「気持ちを答えてるやん。様子やでぇ、、ここからここまで答えなアカンやん…」
すみません。お子さんは国語はおろか、英語も算数(数学)も成績は上がりません。
事象1.より…お子さんは「問の意図」が分かっていない(分かろうとしていない)。「ママが約束を破ったら、あなたはどんな気持ちになる?」と聞き返しましょう。
事象2.より…問にマッチしていない「思い込み」「先読み過ぎ」の答です。「ママが疲れてる時ってどんな顔してる。どんな顔になった時『怖いなぁ』って思う?」でいいんじゃないですか。
よく、学校でも塾でも、保護者様に対し、「答は教えないで…」とか言われる割には、「時には横について一緒に考えてあげて…」、、一体全体「どないせぇ! ちゅうねん!」ですよね。挙げ句、「わたし、子どもの宿題にはノータッチなんです」さも、“過保護になんかしてませんよ” アピール。
ノータッチが無関心になり、結果に文句をつけるばかり。ふっと我に返り「こんなんでいいんかなぁ?」。逆に開き直って「隣の○○ちゃんでも△△高校へ入れたんだから、ウチの子だって‥」、、すでに放任&無責任区域に突入してます。
ついには「塾へ行って聞いといで!」 (…ならまだしも)、「毎月高い月謝払ってんねんからっ!」(…が加わり)、子どもは自責の念で溜息をつきながら “作業” の意味しか持たない宿題をやっつける(当然、ほぼ×だらけ、たまにある正解は勘・あてずっぽによるもの…)。
ん? やや逸れました。時をもどします。
たとえば、入試やテストを目的にした場合、答は自力だけで、しかも一発正解できるようにならなければなりません。そこへ向かわすのですから、「正解を出す」のは子どもの仕事で、「気づく機会」をつくってあげるのが真の “寄り添い” です。
国語に限らず、英語でも算数(数学)でも、大方のお子さんは早く正解を知って勉強を終わらせたがるでしょうが、「正解に導いてあげよう」じゃなくて「考えさせよう・気づかせよう」としてあげてください。
お子さん「答教えてくれへんのやったら、、もぅええわ! 適当に書いとくわ!」
母上様「・・・・(心の声;さっきの答、ママのこの顔が正解じゃぁ!!)」からの親子喧嘩、、の場面もあるでしょう。(お察しします…)
でも、失敗しながら成長しますから…(なかなか難しいお願いですが、、、諦めずに できるだけ…)
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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