拓進塾 わかば教室
小学生の時はサボってばかりで成績が悪かったけれど、中学後半になってからの努力で公立(私立はちょっと事情が違いますので…)の難関高校に逆転合格!!・・・かつてはあちこちであった事実です。しかし、これはもう過去のこと。今後は起きない(起こり得ない)でしょう。
これまでも、中1の完全二極化の事実は述べてきました。小6までに本物の学習習慣(すべきことは時間がかかっても途中で投げ出さない)がついていない子、いい加減な要領だけで済ませてきた子は、とんでもない成績になってしまいます。特に小学生段階の要で、他教科への影響も大きい国語と算数をきちんとやってこなかった中1の中には、高校受験までの残り2年での修正はほぼ不可能な子達さえ続出しているはず…。これが中学現場のリアルです。
しかし、親御さんの多くは「遠い昔の高校受験」を経験され、その記憶しかないわけですから、中3の夏休みぐらいになって「中間・期末は300点取れないこともあるんですけれど、今から頑張ったら○○高校(偏差58)ぐらい行けますよねぇ」などトンチンカンなことをおっしゃりつつ、問い合わせてこられる方さえいます。ウチとしては、もうその時期には “応用力養成期間” に入っているわけで、「偏差50未満(近隣中学の定期テストなら350~380点が最低限)の子を残さない!!」を目標に掲げ、そのクオリティ―で進めますので、、、、
やはり、公立の上位校(もしくは中位校)を目標にされるのでしたら、小6終了(遅くとも中1)までには「本物の学習習慣を身につけておくこと」と「最良の学習環境で努力すること」が必要です。
塾探しをなさっている皆さんは、何よりも「3年後に無理なく “勝てる器” にしてくれるか?」という大前提を忘れないでください。
「子どもが楽しそう…」とか「手取り足取り教えてくれる」等だけ、あるいは、お子様に合う合わないを無視して「ブランドにすがる」を優先したがための失敗って、最後の最後にツケが回ってきます。
令和10年改定の入試システムを考慮しても、公立受験の窓口が広がったようで、実は “コツコツ取り組める子” への優遇措置が増えただけなのです。
(英検バブル、、や~っと幕を引きます…これで少しは大阪っ子の “大学入試突破力” もつくことでしょう…)
まぁ、これは至極当然なことです。口先ばっかり、しょぼいプライドばっかりじゃなく、「ちゃんと努力できる子だけを優遇してあげよう」が正当ですからね…。
今日は公立高校の一般選抜が行われます。ウチからも難関校・中上位の人気校に多くが挑んでいます。チーム・スタッフ全員で高め合ってきました。もし、この受験でR10からの制度が適応されるとしたら、たぶん全員が優遇措置の対象になってくれるはずです。「この子達が合格せんかったら、一体全体どこのどいつが合格すんねん!?」が本音です。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
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| 電話番号 | 072-801-2658 |
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定休日:日曜、祝日 |
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