拓進塾 わかば教室
スーパーサタケさん・ローソンさんから池小方面へ50m…
いよいよ受験生になった皆さんは「受験生にはなった。でも『何から』『どう』手をつけよっかなぁ…?」な人、、けっこういるんじゃないですか?
定期テスト準備にタップリ時間をかけたいタイプの寝屋川8中の皆さんは「そろそろ中間テスト準備に入らないと…」でしょうが、「一週間でバチッと決める」タイプの人や寝屋川2中の皆さんは、GWの前半 “自主勉” 、後半から “中間準備ダッシュ” という感じの人もいるのではないかと思います。
そこで、一つ提案です。。
GW中、理科と社会の復習に的を絞ってやってみる、、をお勧めします。
とかく「まず英語と数学だ」って言われますが、この2科がなぜメインに据えられるかというと、(特に中3からの)英語や数学は複数のパーツを組み合わせないと答が出せない・・・つまり、それまでに時間をかけて覚え込んだ いくつもの基礎知識を複合的に考え、組み合わせないと答えられない問題が多いからです。
だから「英語と数学をしっかりとやっておかないと‥」になるわけで、、、
中には「英・数だけやっておけば、他は要らない!!」なんていう偏ったアドバイスをなさる方もいるのですが、「冷静」で「賢く」、「すぐに感情論に走らない」受験生、並びに保護者様、よ~く考えてみてください。
実は 英・数って、科目特性でもあるんですが、何度も同系列内容の勉強に出くわす科目でもあって、、、ということは、その度に「~って、何だっけ??」と “思い出しチャンス” も多々ある科目なんです。
比例・反比例 → 一次関数 → 二次関数だったり、
「動詞の原形」とか「分詞」って、あらゆる単元で登場しますよね。
でも、「フォッサマグナ」や「維管束」が何度も授業中に出てきたって経験がありますか?
ないですよねぇ。
受験のための勉強で最も大切なのは「いかに忘れないか!!」です。
でも、人間は “忘れる動物” なんです。ですから、それを防ぐためには「何回も学習チャンスを設定する」しかないんです。
となると、
英数に関し、この時期 やたらと “あおる” のは、大学受験の流れで語る「塾業界の “しきたり”」みたいなもので、高校受験については、まだ応用問題や入試問題をバンバンやる時期でもないですし、逆に、学習チャンスの少ない科目を放っておく方が危険です。
2学期以降、英・数の応用期に入ると、理科や社会をゆっくり復習する時間はどんどん取りにくくなり、計画も乱れがちに…。焦りや諦めにさえ直結してしまいます。
「理・社は受験前にまとめてやったらいい」なんて言う人もいますが、これからメッチャ大切な実力テストや模擬試験なんかでも理科や社会もあります。理社も英数と同じ100点満点です。その総合点で受験校選びも具体的に進められるんです。
「実テで350点あったら、○○高校を受けてもいいんだけど…」
「400点ないのに文理学科はねぇ…」
「理・社は苦手じゃない」って言う人なら まぁ何とかなる? かも知れませんが、そうじゃない人にとっては、取り返しのつかない事態を招くことにもなりかねません!!
いいですか!
確かな根拠に基づいた合理的事実にだけ耳を傾けてましょう!!
受験は準備も結果も “総合力”
つまり、「5科合計の戦い」なんです。
繰り返しになりますが、、
10月~11月には受験校も決まる(決められる)のですから、各中学の進学懇談アピールを含め、それまでに目標校に足りる5科(9科)総合結果を出しておかなければなりません。
英・数の成績だけで「○○高校、受けてもいいよ」にはなりません!
遅くとも、夏休み明けまでには「理社の復習完成!」となるよう意識して進めておきましょう。
そのとっかかり、GWの勉強に是非取り入れてみてください。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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