拓進塾 わかば教室
実力テストのためには普段の勉強が大切!、、そんなの分かり切ったことです。
でも、塾に通っている人は普段もやっているわけですし、、、
…ということは、塾に通っているとしても、その “ふだん” に原因があるのでは?
もう少し考えてみましょう。
「誰かの “誘導” があればする」
「いつでも横に誰かがいて、自分にだけ教えてもらわないと集中できない」
‥こんな困ったクセを持ってる人でも、範囲の決まった定期テストなら「~まで覚えればいい!」と、なんとかやってこれたはずです。
しかし、
「誰かの “誘導” がなければできない」
「自分のペースに合わせて教えてもらわないと勉強できない(しようとしない)」
「いつでも横に誰かがいて、全部を教えてもらわないと不安で先に進めない」・・・
という人は塾通いをしていても「実力がつかない」んです。
大きな原因の一つ、塾に求められる「懇切丁寧」とか「面倒見がよい」とかって、ホント、微妙なのですが、、一歩間違えると “余計な御世話” になってしまう場合もあるからなんです。
塾講師ですから一定の学力と指導力はあって当然なのですが、指導スキルとコミュニケーションセンスにズレがある人や「子どものここに気づけ!」ができない人だと、、子ども達の伸び代を潰すことになります。
子どもと “距離ができていることにさえ気づけない人” は、いくら高学力であろうと塾講師としては完全に失格なんです。この辺ってキャリアだけじゃあカバーし切れない部分で、基本…為人(ひととなり)によるものなんです。
“歯車が合わない” 先生に教えられている子の多くは、心の距離がもたらす「させられる勉強」にしかなりませんから、定期テスト終了後1週間もすれば、せっかく勉強した内容もほとんど忘れているわけで、、、結果、実力テストになると「全然アカン!!」になるんです。
でも不思議なもので、多くの親御さんは、お子様の実力テストの結果を見た時には凹まれますが、「でも、定期テストは上がってきたから…」などと都合よく(?)お考えがちです。そりゃ我が子です。認める部分、自分を親として納得させる部分を探したくなりますよ。でも、「このままじゃマズイ!」ってことも薄々気づいておられますよね。今が手遅れを防げる最後のターニングポイントです。
この子、「毎日勉強するようにならないと、、」
この子、「粘り強い勉強ができるようにならないと、、」
この子、「実テも点数を上げられるようにならないと、、」
個別ブースで余計なお世話ばかり受けていては “変化” なんて起こらない! それに該当する人も多いのではないですか? 結果、、「A君なら○○高校を確実に目指せたのに、△△高校にしか進めなかった…」なんてことも起こってしまいます。
「『○○君みたいになりたい!』と素直に感じれる…」
「『この仲間や先生とがんばりたい』と自然に行動を起こせる…」
「成功体験を通し『次も結果を出したい』と集中し、さらなる高みを目指せる…」
そんな「化学変化が起こり得る」環境に身を置くべきだと思います。
定期テスト前だけではなく、普段の勉強モチベーションも “アゲアゲ” じゃないと実力テストを伸ばすことなどできませんから・・・
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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