拓進塾 わかば教室
只今、夏講生募集中!~定員がありますのでお早めに、、、
「学力を」「得点力を」「合格力を」…の被修飾語にも色々あって、
「~上げる」「~伸ばす」「~アップさせる」、、まぁ、似たり寄ったりなんですが、ひと味違うのが「~身につける」ではないでしょうか。
よくテスト前とかに「提出物の問題集も学校で渡されたプリントも全部やったから、なんか試験範囲のプリントくださ~い」なんて言ってくる子がいます。
その際、「よっしゃ、、ええと、これがいいかなぁ…」教材チャックも状態把握もせず、すぐに応じてしまう塾講師は修業不足ですねぇ。
上質講師なら、、「えっ!? ちょっと待てよ…」となるはずです。
案の定、だいたいそんな子達の問題集やプリントを見ると、確かにやってはいます。と言うか「一応やっている…」と言うべき場合がほとんどです。試しに、その教材から1~2問 口頭質問してみると、、「えっとぅ?? あっ! あれ! ちゃんとやったのにぃ…」・・やっぱり! です。
こんな子は、満点狙いで80点代、90点狙いなら、、60点代…アリアリなんです。クラストップ、学年トップを取るような子達は100%ありません。
まぁ、こんな子達に気づかせてあげるのも塾の大切なお仕事です。勉強の仕方がどんどん向上していく子達と共に努力できるのは醍醐味です。「…だから拓進には通う価値がある」と実感していただかないと私達も納得できません。
「一度やった問題をもう一回やったって…」「オレ、もう2回ずつ解いてます…」そこにあるのは “やった” という作業事実だけです。
入試赤本とかになると、「1周目にミスしたことを2周目にまたミスった」なんて ざらにあることです。ところが、2周目と3周目には正答率にも解答速度にも大きな差が出てくるんです。そんな子がほとんどです。
(たまに、この差が1周目と2周目に出る子もいます。それまでの基礎勉強が分厚い子限定なのですが…。)
ましてや定期テストだと、塾からどっさり追加教材・追加プリントなんて無用の長物、むしろ邪魔です。
【保護者様へ;不要なものや余計なものはさっさと整理させて、すべきことに絞って「何度もやったか点検」をしてあげてください。】
同じ教材を何周もやっていると、何周目かで必ず「あっ! 先生がこのことばっか言ってたなぁ」とか「これこれ、何回も同じミスして悔しかったヤツだ」などが思い起こされてくるはずです。これを積み上がることで “忘れない記憶” になるんです。
たとえ、難しいテストで、とんでもなく低い学年平均だったとしても「いつも通り90点代」をきちんと取ってくる子の自習机は、すべきことをきちんと分かっていますから、無駄なものがなくスッキリしています。あれもこれもと山積みの子は、15分ごとにとっかえひっかえ、、結果も見えています。(タブレットオンリィの子はもっとアカンのですが…)
勉強に関する「~力」は “身につけた” 時、初めて効果となって発揮されるものです。
さぁ! 期末に向けて、、“満点の準備” をしようぜ!!
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
まいぷれ[寝屋川市] 公式SNSアカウント