拓進塾 わかば教室
終業式の日、、そうです。
「明日からロングバケーション!!」、、の前に配られる1学期の「“初” 評定」
「ウチの子、中間も期末も、まぁまぁ取ってたし、ほとんど『5』でしょ…」が、
「あれ、ウソやん!? 先生、これ他の子のと間違えてるんじゃないの?」っぽいことが結構起こります。
5段階評定って、メインは定期テスト結果なんですが、、提出物や授業態度、向かう姿勢…等々が加味されます。極端な話、テストで90点代を揃えても、「提出物、出したことない」なんて子には「5」は絶対、絶対・・ありません。「ウチの子『4』やのに、○○ちゃんは何で『5』なん?」なんてことがあっちでもこっちでも・・・
しかも、大昔の大阪(北河内地域は特にでしょうが…)、10段階評価の時代に比べたら現状は甘々。『5』『4』の大バーゲン(1年・2年時は特に…)です。『3』以下がつく子は、かな~り “おサボりさん” と評価されているわけです。
現状、この地域で “中堅” と呼ばれるような公立高校を受験する場合なら、『3』が複数ある子だとかなり不利(もちろん副科も含めて…)です。入試時の内申には定期テストの素点が記入されるのではなく、5段階評定のみを記載するわけですから、「定期テストさえ点取っとけばいいねん!」などと単純に思い込み、提出物等を軽んじていらっしゃる方は、超おバカな作戦ミスをしてしまったことになります。
もちろん、3年になってからの評定の方がはるかに比重大ですし、その分 厳しくつけられるのですが、1~2年時『2』・『3』だった科目を、3年になって一気に『5』にする・・なんてのは至難の業です。2年後半~3年時から入塾し、卒塾していった子の中には、こうした壁を克服した子が何人もいますが、そりゃもう涙ぐましい努力が必要になります。
「1年の時からやっときゃよかった~」って後悔するよ。噂にはあちこちから聞いていたけれど、やっぱ現実に突きつけられると「きついわぁ~!」になります。(歴史は繰り返す…)
かてて加えて、「内申が足りない分は当日のテストで稼げばいい!」とか、15年前のアドバイスを未だになさる方がいらっしゃると聞きます。無責任の極みです!!
内申は確保しといて当たり前(合格する子は、ほぼ全員横並びのスタートライン)、そして「さぁ! 当日のガチ勝負だ!!」が正解ですので…
目安として、東高(偏差には出ない難易あり)や寝屋高以上をお考えでしたら「オール『5』、まぁ当然でしょ!」。牧高(偏差の割に裾野がだだっ広い)・いちりつ高・枚高あたりで「大半『5』やねん!(…さすがに『3』は論外やわぁ)」ぐらいの感覚でいてください。
また、私立専願の子でも、中上位の人気私立に進める子は内申もある程度ちゃんとしています。…と言うか、内申さえ取れない、特に副科はヒドイ! なんていう程度の子は上位私立の授業スピードになんてついて行けるわけないんです。「内申が悪いから私立専願で…」なんていう時代はとっくに終わっています。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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