拓進塾 わかば教室
11/1(日)は、中3の進学3者懇談です。懇談時間をもう一度ご確認願います。
休日にご足労いただくことになりますが、よろしくお願いします。
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11/6(金)号にて、冬期講習会の概要を報告します。
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さて、
11月、各中学の3年生は実力テストが実施されます。
言わずと知れた “一等大事な実力テスト” です。
特に私立高校を専願する予定の皆さんは、(ほぼ)これで受験校が決められると言ってもよいでしょう。「でも、中間・期末はがんばっている…」は通用しません。何度も言ってきたように、定期テストは内申には影響しますが、チャレテとかでシステム化を図ったところで、中学校間格差は出ますし、あくまで “確認テスト” という見方をされます。
もちろん、私立併願で公立受験を目指している皆さんも、いくら受けたい公立に見合った私立高校であっても “回し合格” とかになると、中学の先生は「公立の○○高校は危険、諦めさせよう」に急にシフトチェンジされます。(まぁ、気持ちは分かります。自分のクラスから不合格者はできるだけ出したくないでしょうし…)
私立高校側も、事前相談等で「△△中学なら、平均点+80点は取っておいてくれないとなぁ」の見方をされますし、高校によっては、この時点で「ウチの高校を受けてもらってもねぇ~」(眉間にしわ)、、の返事になることさえあります。
とにかく “点取りゲーム” です。「1点をどれだけ多く削り出せるか…」がすべてです。
テスト後「出来はどうだった」の質問に対し、
「できる問題はとりあえずやったけど、時間が足りなくてぇ…」とかを言ってくる子には さほど不安は感じません。むしろ、「難しい問題に時間をかけすぎて、できる(はずの)問題に手が回りませんでした」の返事には、「もぅ!」 ため息です。
入試を含め実力を試す試験は「確実に仕留める問題」「できればやっつけたい問題」「捨て問」…の区別を必ず最初に見極めておくことです。しかし、子ども達の心の中にはやはり “おじけの虫” がいます。いざ本番になると、なかなか腹を括ることってできないものなんです。結局、「大問1.から順番にじゃないと不安…」になってしまいがちです。普段は要領よく立ち回っていそうな子ほどできないことが多いんです。日頃から意識を持って訓練して、あるいは、指導を受けておかないと、「『捨て問』なんてできない!」になってしまいます。
でも、そんな真面目な君も、ビビりなあなたも、今回のテストは “1点にこだわる鬼” になってください。
定休日:日曜、祝日
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