自分と家庭を守るため、もしものときの備えを
大正12年9月に起こった関東大震災の惨事を教訓として防災意識の高揚を目的に、9月1日は「防災の日」、8月30日~9月5日は「防災週間」、9月は「防災月間」とされています。
皆さんもこの機会に、家庭や地域でできることを考えてみましょう。
問 危機管理室
自助・共助も重要
市では、大規模災害に備えるため、災害時用備蓄の拡充など、いろいろな取り組みを行っています。
しかし、東日本大震災で分かるように、行政が全ての支援を迅速に行うことは難しく、行政自体が被災し機能が麻痺(まひ)するようなこともあります。
「自分の命は自分で守る」を基本とした「自助」、地域や身近にいる人同士で助け合う「共助」がより重要となります。
自助 家庭で防災会議
災害時に家族が慌てず行動できるよう、日頃から話し合い、情報を共有しておきましょう。
▼家の中でどこが一番安全か
▼避難場所・経路はどこか
▼非常持ち出し袋の場所はどこか
▼お互いの安否の確認手段
▼災害時の情報収集方法
共助 地域の避難所を確認
避難所運営は地域住民などが協力しながら行うことが重要です。市では平成27年度から、各小学校区で「避難所開設・運営マニュアル」の作成に取り組んでおり、全24校区中、14校区が作成済みです(平成29年3月末時点)。
今後、地域ではマニュアルの作成やマニュアルを基に実践訓練も行われる予定ですので、地域の訓練に参加してみてはいかがでしょうか。
★
寝屋川市公式ホームページから配信された情報はコチラ
表示されている内容は最新ではない可能性がございます。
★
寝屋川市のお天気はコチラ
まいぷれでは皆様からの情報をおまちしています
★まいぷれ寝屋川編集部の詳細情報は ⇒
コチラ