冬の感染症
気温が低く空気が乾燥する冬は、インフルエンザやノロウイルスによる感染症が流行します。
「ノロウイルス」
ウイルスの付いた食品を食べたり、患者のおう吐物や便などを触ったりして手に付いたウイルスが、口に入ることで感染します。
患者のおう吐物や便に含まれるウイルスは、乾燥すると空気中に漂います。感染力が強く、子どもや高齢者などで集団感染が多くあります。
症状
1日~2日の潜伏期間を経て、おう吐・下痢・腹痛・微熱などを起こす
おう吐物などの処理
・消毒などを行うときは、手袋・マスクなどをしっかりと着用する。
・拭き取った雑巾やタオルは、ビニール袋に入れて塩素系消毒剤を加えて密封し、廃棄する。
・汚れた衣類はバケツなどで水洗いし、塩素系消毒剤で消毒。水洗いした容器なども消毒する。
塩素系消毒剤の作り方 上の表のとおり
※消毒方法は
市ホームページ「健康推進室」でも見ることができます。
[[strong;予防|blank]]方法]]
・調理や食事の前、トイレの後、外から帰ったときは、流水と石けんで手をしっかり洗う。
・調理するときは、食材を十分に加熱する。
※内臓を含んだ生の貝類は、ノロウイルス感染の原因となることがあります。
◆問:寝屋川保健所(電話 829-7773)又は市健康推進室
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