受験で泣かないために、小学生のうちに一番しっかりやっておかなければならないことって、、実はこれなんです!!! ~ 寝屋川の小さな塾より
拓進塾 わかば教室

ウチの塾では漢字ドリルなんて使っていません。
小学英語が導入され数年たちました。
導入当時は、みなさん色めきたって「大はしゃぎ」でしたが、、、
現状はどうでしょう。
特に、現在 中学生になられた方。 “高校入試の核” でもある英語の成績、、、どうですか。
「小学校で英語の授業があって よかったぁ~、、めっちゃ役に立ってるわぁ」な人って、
一体どれほどおられるでしょうか?
「小学生からしたい子はしたらいいし、学校の授業は中学からでよかったんじゃあ‥」
なんて思われる方も少なくはないと思います。
小学英語のためにたくさんの税金だって使われていますしねぇ・・・
ウチの塾も小5から英語を教えてはいますが、
塾ですので、
「中学で困らないように…」むしろ「 “中学での武器” になるように…」だけが目的です。
目的がはっきりしている方が、興味も湧くし、やる気になれるからです。
「ちぃちぃパッパ」は やっていません。
“付加” と “負担” は大違いです。
「あれもやってます」「これもやってます」の子が、キャパオーバーの連続、、、
結局 全部が中途半端になり、自信すら失い、一番大切な時期に “自暴自棄”
なんてことになったら悲劇です。
で、、
あえて、小学校でしっかりやっておいてほしい、時間をかけてほしい №1は「国語」です。
算数も大事なんですが、算数という科目には、子ども達も保護者様も極端に気をかけられますよね。
ですから、
「分かりにくくなってきた単元」「苦手になりそうなタイミング」を見つけやすいんです。
また、ポイントも比較的 指導しやすい科目でもあるんです。
しかし、国語は、家庭学習の大半が漢字などのドリルやプリントばっかり、、、
「漢字を覚える」=「形を覚える」で、子ども達にとっては もはや「お絵かき」です。
しかも、そのまま 中学に上がっても感覚は同じ。中学生用の漢字ドリルやソフトまで未だある始末。
(…ってことは、こんなもんの需要がまだあるってことですよねぇ)
何か「“勉強しているフリ” さえありゃいいんですか?」
そりゃ、ドイツにインドに・・・抜かれますよねぇ。
よく保護者様から「国語の勉強って漢字を覚えるぐらいしかないんでしょうか?」などと
尋ねられることがありますので、問題点を一例挙げておきます。
「音と訓」→「特に訓が弱い」→「だから意味が分からない/熟語を分解して考えられない」→
「もう、文章全体が『ハァ??』ばっかり」→恐ろしや、、そのまま中学生に・・
→日本語力が乏しいまま中学生→英数理‥、他教科の理解力にも弊害を及ぼす・・・
→達成度テストだ、チャレンジテストだ・・を実施し、事後処理は現場の先生達に丸投げ・・
→だから、学校では、貴重な授業時間を潰してテスト対策ばっかし
‥(「ほんま、呆れまっせ!!」と言いたくなりませんか??)
これが、お偉いさん達によって決まった、そして、理想段階ですぐにGOしてしまった、
(こうなることぐらい予想できたでしょ!!)
「行政だ!」「社会そのものだ!」「学校だ!」「家庭だ!」・・・責任の押し付け合い、
・・・日本の義務教育の現状です。
神様、灘中の橋本先生、「銀の匙」一冊で3年間授業、、、
教育行政に携わっている方はどう思われますか??
「えっ? 灘 の子だからできるって??」
「そんな結論ですかぁ・・・へぇ~」
「何でもかんでも現場に任すんだったら、報告を受けるだけなら、教科書選定・カリキュラム・・・
もっともっと多くを現場の先生達に任せるべきなんじゃないですか?」
「先生が大変って? 現場格差ができるって? なるほど…(岡田将生 風)」
「じゃあ、誰でも彼でも、(縁故 踏襲?)、、、先生の数を増やしたって変わりませんよ。」
「資質のある先生、有能な先生、研究・実践を惜しまない先生…を雇い・育てる方に税金使ってください」
この現状への対応、どんな大手出版社(行政とも仲良し)のものだろうが、
すでにブームが去った “うんこ” だろうが、、、
ドリルじゃ無理なんです。
ですから、塾でも、中学から入塾された方は特に、英語や数学よりも、国語を伸ばすのに最も時間がかかってしまいます。
エネルギー要りますよぉ・・・でも、その分、理解してくれた時の感動は、ほんと 大きいですけどねぇ。(ふぅ~!!)
小学生の保護者様へ、、、
「お子様との ふれあい はゲームやスマホじゃない。正面きった会話です。」って思うんですが、、、
お家での会話(時には社会問題なんかも含めた “ちょっと背伸びした話題” GOODです)をもっともっと・・・楽しんで、増やしてください。
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詳細
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- 土曜日 14:00~22:00
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基本情報
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
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| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
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| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
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| 電話番号 | 072-801-2658 |
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| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
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