拓進塾 わかば教室
1/7号にて、現小6「中学準備講座」(10講座無料)のご案内をいたしております。ぜひご検討ください。
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今日は各中学校で中1と中2のチャレンジテストが実施される日です。
簡単に言うと、中学校間格差をなくし、公平に5段階評定がなされるよう、統一テストをしてチェックしますよぅ、、。で、A中学は「できがいい」から5や4をいっぱい出していいですよ。B中学は「できが悪い」ので5は少なめにね、、みたいなテストです。
最近はどうなのか?? 実施開始当初の “チャレテ熱” が高かったころは、各中学で予備テストや過去問題をさせたりしてました。(…未だやっている)
ひどい中学では、成績の悪い子は「テスト当日、君はお休みしなさい」とか欠席を促す、、なんていう「それ憲法違反やん!」な、、「桃太郎侍に成敗してもらいなさい!」みたいな中学や中学教師がいたとの報道もありました。
でも、まぁ、、こうなりますよねぇ。
どうせやるんだったら、どうでもいい雑多で「何のため?」な学校行事を減らして、学期に1回とか、2ヶ月ごととか…実施で予算を組んだらどうですか? 絶対評価なんでしょ? その子の進歩が分かりますよね。思いつきをゴリ押しする前に、内申の本来持つべき意味と価値を探ってほしい…。莫大な予算を使って全生徒の持たせているのに、ほとんど活用されていないタブレット、こんな時活用できませんか?
あるいは、内申も英検も漢検も数検もボーダーゾーンも…関係なしの “ガチンコ勝負” の方がいい!! 忖度なしに考えてる関係者の中には、そんな方も多いはずです。
ガチンコ勝負だからこそ「真剣になれる・向き合える・真の努力の尊さが解る」機会にもなれる(強かった日本はそうしてできあがってた…)と思うんです。そして、それこそ「チャレンジを厭わない人」に成長できるのではないでしょうか。
その上で、もし敗れても、 “救済” ではなく、その子が本当に活かされる方向づけができるよう制度化を進めるべきとも思うんですが…。
「定員割れしたら全員合格とかやってるようじゃダメ」「私立はどの高校も一律無償化とかやっているようじゃダメ」だとも思うんですが、、。
ともあれ、制度が変わる度に「~した方が得」にばかりアンテナを張ってしまう子(or保護者)。“ただのお受験マシーン” にしかなれない子は、その後 次々に迫ってくる壁にぶつかり、結局その壁を突破できなくなるはずです。純粋に「実力がつけば…」「それができる器になれれば…」どんな制度になろうと、どこの高校に進もうと強いし、より有利な自分になれるのは普遍的事実です。
ウチでは確かで細かな情報と受験生個々への対応は塾ですので当然施すのですが、たとえガチンコ勝負になったとしても勝てるよう自力を蓄えさせますし、努力し続けるチームに仕上げます。個々のクオリティを常に高め合えるチーム作りが主眼で、それが得意なスタッフしかいませんので、「成績が上がらない」が理由の退塾もなければ、「着いていけない」が理由の退塾もありません。(退塾者自体がほぼ0%なのですが…)。
高校に進学してから “撃沈されそうな要素” を潰しつくして「行きたい高校の真ん中以上で合格しようぜ!」を合言葉に日々目指しています。
小・中・高生をお持ちに保護者様には、理想と現実を重々踏まえた「お子様の『将来のあるべき姿』」に向かわせてください。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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