拓進塾 わかば教室
友達付き合いに必ずある変化、、、
中学までは、その子の成績が良かろうか悪かろうが関係なしに友達付き合いをします。ところが、高校生になると、不思議と同じような成績の子としかツルマなくなるものです。京阪大狙いグループ、同立(関)狙いグループ、(近)龍産狙いグループ(今年はPCR…? じゃなくってKSD(U)注目かも??)…みたいに、自然と塊ができるんです。
まぁ、高校生です。入学して半年もすれば今の自分の立ち位置や2年後の展望くらい、ある程度 冷静&現実的に読めるようになります。1年の終わりくらいには、「よし、○○大学の◇◇学部を目指そう!!」になる子もいれば、「国公立は無理だなぁ、行けても地方だろうなぁ…」とか「私立でも、東京は難易度的に無理だなぁ…」とか、だいたい見えてきます。
そこにママ&パパとの根本的ギャップが生じることも多々あります。「ギリギリでも文理学科に入れたんだから、阪大くらいは、悪くても公立大は…」とか本人以上に親御さんの願望ばかりが膨らむ…
その影響もあって、同じような圧を感じる、同じような成績の、同じようなプライド・価値観を持つ子達のグループができる。そこにしか居心地の良さを感じられなくなる。まぁ、自然な流れですかねぇ。
一方、京大ではなく阪大、阪大ではなく公立大、地方の国公立なら同立へ、、と現実的で明確な目標を確立させたセカンド校の上位で切磋琢磨している子達のグループも自然と出来上がります。これはこれで、ある意味強さがあります。たとえば、文理学科や私立進学高校に進んだ子でも、名門大学に合格するだけの強い意志や実行力まではない(育とうとしない)子、いつの間にか高校受験だけが最終目的になり、高校入学と同時に燃え尽きる子、要領だけで高校受験まではやって来れたことに高を括る子…などは、セカンド校の上位層には太刀打ちできないでしょう。
他塾同様、ウチの塾でも、文理学科を希望する子、セカンド校を希望する子、サード校を希望する子、私立を専願したい子、、様々です。当然、しっかり相談した上で最後は自分で決定してもらいます。そして、高校へ進んだら、今以上に「要は自分」が大切になるということは必ず最後に言い渡します。
文理学科だろうが、私立進学高校だろうが、上位層の子はどこの高校だろうと目標達成できる要素は十分にあるはずです。その学校の中下位層の子が、どう努力し、どういう進路を歩んだかが大きい❗、、のではないでしょうか。
ちなみに、これは塾にもいえることで、「トップクラス以外の子の進路状況がどうなのか…」は塾選び・判断の大きな要因になると思います。
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定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
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| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
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