拓進塾 わかば教室
他塾を退塾されて「成績が伸びなかった」とおっしゃる保護者様からの問い合わせ・・
保護者様「(拓進塾は) 中学生は週何回ですか?」
わたし「週2回が基本です。」
保護者様「1回の時間はどれくらいですか?」
わたし「6:50~9:30の2時間40分です。」
保護者様「えっ! 長(なが)!! これまで通ってた塾は1回が1時間ほどだったんで、耐えれるかなぁ…?」
この最後の一言で「あぁ、このお子さんは、塾をお辞めになって正解だな…」と感じます。
闇雲に長ければ良いというものでもありませんが、1時間かそこらの塾授業で結果を出し続けられる子って、、まぁ、そう沢山はいません。
俗に、塾の “コマ数かせぎ” というヤツがあります。特に、一日に何人もの子達を個別で対応しようとすると、自ずとそうなるのでしょうが…
少なくとも拓進塾は、授業を “こなす” という考えは一切していません。
その対抗措置としての弁、、「システムアップされた指導だから…」「講師に力量があるから…」「この教材だから…」とか、どうとでも言えます。そこを潰す文句はいくらでもあります。
しかし、最終的には「丁寧で中身のある最低限度の時間」はかける必要があり、そこを無視すると なかなか結果も出せませんし、皆さんにもご満足いただけないと思います。
ただ、「とにかく長時間、塾に閉じ込めている」だけなのは論外ですが…。
また、どうしても中学生以上になると、保護者様も本人の主張を飲み込まれる場合が多いものです。たとえば、
「友達の○○君も通っている…」の ○○君は成績を伸ばしていらっしゃいますか?あるいは、お子様よりも成績が上ですか?…もし そうならば “通わせる価値あり” だと思います。
もし、そうじゃない場合は、塾が「磨き合う場」ではなく、ただ単なる「憩いの場」になっているんじゃないですか?
やたらとそればかりを強調した お手頃価格(っぽい見せかけ)に引きずられて、益なき投資をなさっていませんか?
以前は、「褒めて伸ばす」なんていう「“耳ざわり” のよさ」を謳い文句にしている複数の塾があちこちにありましたよね。今はあまり聞きません。・・・物語っています。
塾です。指導を施す場です。褒める時も、叱る時も、、、あるいは、子ども達それぞれが「自信を深める」時も「ショックを受ける」時もあるはずです。あるべきです。子ども達は「立っているだけ」のエスカレーターに乗っかっているんじゃないんです。「一歩いっぽ踏みしめて」階段を上れるようになった子にしか力はつかない、結果は出せないんです。
子ども達が真剣に取り組んだ(…取り組むようになった)時、成績を伸ばす時、2時間40分は必要だと感じるはずです。自分の殻を打ち破る時には「それでも足りない!」と感じてくるでしょう。
保護者様も「えっ! 長(なが)!!」とはおっしゃらないと思います。
昨日も、ある生徒が授業終わりに「えっ! もう9時半かぁ…早(はやっ)!」って言ってました。このところ、めきめき力をつけてきている子です。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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