拓進塾 わかば教室
スーパーサタケさん・ローソンさんから池小方面へ50m…
「賢い子」「賢くなる子」「その蕾が開きかけた子」「少々の上がり下がりはあっても、最後は必ず希望を叶える子」って、自分が賢いなんて思っていません。
あるいは、チョビッとくらいそう思っていても、絶対に言葉や態度に表しません。
彼ら(彼女ら)なりに、いつでも自分を客観視し、自分の責任によって考え、行動しようとしますから、「自分を褒める」ことも「自分の非を認める」ことも、きちんと自分の中で処理しようとします(するようになっていきます)。
よく、小学生でも3~4年生ぐらいまでの子だと、「俺って頭いいわぁ~」とか「俺って凄いわぁ~」なんて、まだまだ幼稚な自分の “ひけらかし” を懸命にしますよねぇ。
周りに認めてほしくて必死です。(まぁ、このぐらいの年齢なら「かわいいなぁ」ですが‥)
でも、6年生ぐらいになると、そんな “次元の低さ” がなくなってくるものです。むしろ、「○○君って、賢いし 優しい子やでぇ~」などと他を尊重るようになります。
これが “賢さへの成長” です。真の余裕とでも言い換えられるでしょうか・・
そのレベルで成長している子って、例えば、クラストップor学年トップとかぐらいの実力が付いていても基礎・基本を疎かになどしません。
ですから、こちらが「君はこんなレベルの問題はしなくても大丈夫だよ」と思った問題でも丁寧に取り組むんです。「そんなことまでメモしなくても、君なら忘れないでしょう」と思った基礎事項もきちんとメモ・ノートするんです。
ところが、まだまだ成長途上、幼さたっぷり・・の子は「俺は大丈夫、分かってる」みたいな態度で、表情で、賢ぶりたがるんです。(小3の頃と同じ、、)
成績はマァマァだったのに “しょぼいプライド” だけ残して、、結局、伸びなくなる。
できるだけ早くに気づいてくれればいいのですが、小学高学年になっても中学生になっても、高校生になっても・・中には大人になっても、この大切な部分がほとんど成長しない、、なんてことにもなるんです。
こうなってくると、修正が大変、、どころか、もう “始末が悪い” ですよねぇ。
子ども達が “自己主張の塊” から一歩成長し、他を尊重できる余裕ができた時、、どんどん賢くなります。
チーム拓進でよくある光景、、、
再テストでなかなか合格できない子に、得意な子がヒントをあげている・・・
教える子も苦手な子と同じ目線に立って真剣だし、聞いている子も「理解したい」の一心、素直で必死、、、この寛容さ、純粋さ、器の大きさ、、めっちゃいい場面だと感じています。
そんな時、、すぐに「先生が説明してあげよぅ」なんて無粋なことはしません。
「いざ!」の瞬間が来るまで黙って見ています。
上手に説明できたら、友達の説明できちんと理解できたら、、大拍手します。
「チームなんで…」【LIFEの三津谷寛治(内村さん)風】
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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