拓進塾 わかば教室
ひたひた迫る危険の前って、、静かなんです。
中1の1学期中間テスト、大半の皆さんは「まぁ、そんなに気にするほどでもなかった…(?)」だと思います。そりゃそうです。中学入学以後、あれこれとガイダンスばっかりで、ほとんど勉強らしい勉強なんてしていません。このテスト結果の良し悪しで「今後の成績」なんてま~ったく読めません。
さぁ! ここからです。一気に来ます。科目によっては、先生によっては、とにかく「指導スケジュール優先」になり、あっという間に一人、また一人と波に飲みこまれていきます。期末テストの学校平均点も一気に下がります。
「学校はどの辺まで進んでるの?」と尋ねても、「今日の授業で○○をしました」ときちんと返答できる子もいれば、「・・えっとぅ?、、なんか、、よく、、分かりません??」なんていう子がそろそろ出始めるんです。
詳しく会話を進めてみると「あっ! あれのことかぁ! 塾でもやったヤツだ!」(う~ん…思い出すだけ まだいいか!?)
確かに、中間テストの範囲は極端に狭いです。それでも、その準備をたくさんしてくれた(?)はずですから、場合によっては、子どもによっては、春期講習会中にすでに触れた学習内容の記憶が薄れかけている子もいるのは事実です。
塾でも、重要単元であればあるほど “半返し縫い” 型の授業が要るのですが、年々その機会が増えてきているように感じます。決して子ども達のキャパが一昔前より落ちているということなどないのですが・・・。
ちょっと気になるのが「○○の先生、、みんながほとんど分かってないのにどんどん進めるから…」という声が以前に比べ早く出始めるようになったことです。かつては中2後半ぐらいからが主でしたが、最近は1年の2学期にはもう出始めるんです。
また、定期テストには「範囲表」が事前に配布されるのですが、テスト直前に未習範囲を大慌てで進められるケースも多発しています。しかも「そんな付け焼き刃の授業じゃダメでしょ!」な重要単元・絶対的入試単元だったりします。中間テスト明け、教育実習生に重要単元を任せることも・・・。きちんとした復習習慣のない子にとっては致命的です。
とは言いつつも、その背景、、二極化の根本原因、、現場の先生にだけ責任があるとは思えません。現場の先生はそれが表出しやすいだけで、もっと根深いものがあるはずです。
塾の広報活動なら「だから、あなたにとって最適な塾が…」になるのでしょうが、どの子にも、どのご家庭にも諸事情はおありだと思います。
何はともあれ、お子様の現状と将来展望には気を配ってください。自己陶酔しきりのSNSネタや、信憑性を著しく欠いた口コミなどに安易に飛びついたりせず、今後に向けて可能な限りベストな選択を思慮深くなさってください。
その上で、拓進塾わかば教室をお選びいただければ、この上ない幸いです。そうしたご縁あるお一人おひとりの「拓進にしてよかった」のため、責任をもって努力してまいります。まずは、ご相談ください。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
まいぷれ[寝屋川市] 公式SNSアカウント