拓進塾 わかば教室
「ゆとり」前よりも学習内容が増え、度々問題提起している「二極化」が深刻化しています。その中でもっとも懸念されるのは、現指導要領の理想とは逆行してしまっている、多くの子ども達の思考力が明らかに低下(低次元化)している点です。
学習の中で「思うレベル」「考えるレベル」を上げるためには、頭に思い浮かんだ事象を具体的に言葉に置き換えられなければ、その学習内容を深めることも進めることもできません。
実際に、英語だろうと数学(算数)だろうと、きちんと解釈・説明できる言葉を持ち合わせなければ、常に曖昧な “知識以前” の状態にとどまってしまいます。分かっているようで「解って」いないのです。
「すべての勉強の根幹をなす」といわれながら、とかく “陰に隠れて” しまいがちな国語ですが、この現状の中、もっともっと大切にし、重要視しなければならない時期になってきています。
英語や数学(算数)ももちろん大事ですし、日々の学習できちんと積み上げなければならない科目ですが、これらの科目については「分かりにくくなってきた単元」「苦手になりそうなタイミング」を見つけやすく、指導ポイントも比較的はっきりと目に見える科目でもあるんです。
しかし、国語は個々の指導ポイントも見極めにくく、基本繰り返しの訓練、あるいは「生活そのものが陶冶する」科目です。
一例を挙げておきます。
現状の大半の子ども達、「漢字を覚える」=「形を覚える」で、子ども達にとっては もはや「お絵かき」です。さらに、ただの作業でしかない「漢字・語句の意味調べ」…しかも、小学校で6年間も同じような勉強を繰り返し、そのまま中学に上がっても感覚は同じ。漢字・語句や接続語・指示語、行間読み、さらには音読・素読の指導なんて、基礎工事に入る前の “地固め” に過ぎませんから、、そのつもりで…
国語読解の特殊性は、15~18(レベルが上がっても25程度)の出題パターンに集約されてしまうことです。また、新しい出題法なんてのもありません。切り口をちょこっと目新しくしただけなんです。結局何十年も捉え方なんて同じです。
「一題を瞬時に深く掘り下げ、出題者の意図に乗っかれるか…」です。だから、問題一つひとつを丁寧に的確に(“勘” はダメ!)解き、それに慣れ、解答スピードを上げる個々に応じた正しいテクニックを会得することが必要で、解いた問題の数なんかで決まらないんです。
たぶん、中学受験でお子様に寄り添っていらっしゃるお母様方の中には「国語はどうやって教えたらいいの!? … もう!!」、、ストレスリミッター超えの方もいらっしゃるんじゃないですか?
ウチは中入試専門塾ではありませんが、それとは違った角度からお手伝いできること、お気づきいただけることもあるのでないかと思います。お困りの方、どうぞお立ち寄りください。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
|---|---|
| フリガナ | タクシンジュクワカバキョウシツ |
| 住所 | 572-0031 寝屋川市若葉町25-6 |
| 電話番号 | 072-801-2658 |
| メールアドレス | takushinjuku@iris.eonet.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日 |
| 駐車場 | なし |
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