拓進塾 わかば教室
社会科の苦手な子の保護者様とお話をする際、だいたいおっしゃる言葉、、「社会なんて覚えるだけやのに、、(ハァ~)なんでこんな点数になるんですかねぇ…」
その際、一昔、二昔前の社会科とは様変わりした点(お時間があれば、今年の公立入試の問題をご覧になってください、、そんな「暗記さえしときゃ」みたいに簡単じゃないですよぉ;今年は特に「骨あり問題」でした…)や、英語も数学も「覚える」ことから始まり、そこをいい加減にする子が「最も伸びない子」になってしまうことなどをお伝えするのですが…。
また、できる子、伸び続ける子、最後にトップクラスに立てる子の保護者様で、「社会なんて…」的スタンスでお子様と接しておられる方は、まずいらっしゃいません。
子どもの立場に立ってみても、「社会なんて…」と言われれば、「社会科は大切な科目じゃない」と判断しかねませんし、さらに「…なら、適当でいいや」になり、口先では社会が苦手とか言いながらも、心中「そんなに点数がよくなくても…」という流れで解釈してしまう可能性さえありますよね。
逆に、「そうかぁ、覚えるだけかぁ」「ママの言う通りだ、真面目にしっかりやってみよ!」なんて改めて思い直し、素直に取り組む子がいたら、、それこそ、その子の精神年齢と言いますか、“純真無垢” 過ぎさをむしろ心配してしまいます。
中学生にもなるお子さんが、もし「ねぇママ、、うちには煙突ないけど、サンタさんってどこから入ってきたのかなぁ?」なんて質問してきたら、、怖くないですか? 「まぁ、まだ可愛いわねぇ」って微笑んだりされますか?
つい “自分にいいように考えてしまいがち” なのも、実は「中学生としての知恵」がついてきた証拠で、大人(親)はそれを承知の上でお子様と日々 “切磋琢磨” すべきです。お子さんが13歳なら、親御さんも親として13歳なんですから…
子どもにとって、苦手科目は「~なんて」どころじゃないんです。「社会より数学が、英語が大事…」とか、大人サイドの思考やエゴを押し付けると、苦手を修正するどころか、苦手が益々苦手になる恐れさえあります。最終目標の「入試は総合評価」であることを絶対に忘れないでください。勉強方法でも取り組み方でも、「どうやったら苦手を克服できるか…」その時は親子の立場優先ではなく、同じ目線で考えてあげてください。
何に対しても努力でき、結果を出せるまで諦めない・・たとえば、そうなれた子が難関高校から名門大学へのルートを辿るケースが多いですから…。
定休日:日曜、祝日
| 名称 | 拓進塾 わかば教室 |
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| 電話番号 | 072-801-2658 |
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